F1を海外で観戦するコツ【観戦チケットの購入が至難の業】

10年ぶりの戦いを観戦

旗

ホテルのアレンジが可能

史上初の3週連続で開催されるのが2018年シーズンのF1。第8戦から第10戦まで、毎週F1を楽しめます。その第8戦に組み込まれたのが、10年ぶりの開催となるフランスGP。大規模修繕工事がなされたポール・リカール・サーキットは、コース長5.842kmの高速サーキット。すでに日本から出発するツアーの申し込みが開始されており、F1ファンであれば是非とも参加したいところです。ツアーの多くは、観戦スタンドを自由に選べます。メインスタンドのほかに、1.8kmもあるバックストレートのスタンドも魅力的。追い越しポイントで観戦することで、よりF1の迫力を満喫できるでしょう。また、日程やホテルの相談が可能なツアーもあり、自由にアレンジが可能です。さらにフランス各地を観光できる周遊プランの相談もできるため、フランスならではの雰囲気も楽しめます。ポール・リカール・サーキットは、フランス屈指の美食の街マルセイユの郊外。マルセイユを拠点に、地中海沿岸を観光できるのはフランスGPならではの魅力です。ツアーの正式申し込みの前には、見積もりを依頼できます。まずは気軽に見積もりを依頼し、現地でF1を楽しむ第一歩を踏み出してはいかがでしょうか。複数人で参加する場合には、代表者のみが手続きを行えばOK。参加人数と参加者の年齢、性別、希望観戦スタンド、観光プランを伝えると、1日から2日で予約が可能かの返信が届きます。観戦券や航空券は入金後に発送されるため、余裕を持って入金するようにしましょう。