F1を海外で観戦するコツ【観戦チケットの購入が至難の業】

観戦も観光も楽しめる

ヘルメット

最も過ごしやすい季節

10年の空白を経て復活。2008年シーズンから廃止されていたF1フランスGPが、2018年シーズンの第8戦として復活します。開催されるサーキットはポール・リカール・サーキット。ポール・リカール・サーキットで最後にF1が開催されたのは、1990年シーズンのこと。大規模の修繕工事が実施され、生まれ変わったサーキットで白熱の戦いが繰り広げられます。開催期間は、6月22日から24日。この時期の南フランスは1年のうちで最も日照時間が長く、非常に過ごしやすい気温です。平均気温は13度から22度。夜間は少し冷えますが、日中はアクティブに活動できます。また、ポール・リカール・サーキットは、マルセイユからほど近いサーキットです。F1観戦だけではなく、マルセイユ観光も楽しめます。海と山に囲まれたマルセイユは、フランスでも屈指のグルメの街。日本人の舌に合うシーフード料理が豊富なほか、マルセイユならではのブイヤベースを満喫できます。さらにマルセイユを拠点とする観光も可能です。150キロメートル東にはモナコ、逆に150キロメートル西にはモンペリエ。日本では味わえない南フランスの雰囲気を思う存分楽しめるのが、F1フランスGPの魅力です。すでにF1フランスGPの観光ツアーの申し込みが始まっています。好きなスタンドで観戦できるように、早めに申し込まれてはいかがでしょうか。日本語が堪能な現地係員が案内するツアーもあり、言葉の心配なくツアーに参加できます。